Luna del cielo
(ルーナデルチェーロ)
~空の月
【体験談】
前世療法モニター体験談【O・Aさん】

前世療法の無料モニターセッションを受けました。

キッカケは乗り物恐怖症を克服したいと強く思ったからです。

はじめは乗り物に乗るとパニックになってしまうことが恥ずかしくて黙っていましたが、言った方が楽になることがわかりました。
なので、今では私が乗り物に乗れないことを知ってる人が多くなったはず。

そんな中、渡さんを通じて知り合いになった空丸恵子さんに前世療法を教えていただきました。
興味は持ったのですが、なんとなく怖いような気もして受けるか悩んでいました。
そうして先延ばしにしていたら、今回空丸恵子さんが前世療法の勉強を始めたそうで、今なら無料セッションをしてくれるという話を聞いて、空丸さんなら私のこと知ってるし私も知ってる。それになんとなく共通点もあるしと思って申し込んだのです☺️

受けてみたらまるで1本の映画をみているようでした。

最初、映像が見える前に強烈な匂いが来ました。
痛い!と感じるくらいの匂い。
そこはたぶん中世のイギリス…
見える人がみんな大きいので、自分が小さいことに気づきました。

名前はジェイミー。
9歳くらいの男の子。
どうもスリをして生計を立てているようで、仲間がみんな自分と同じくらいの子か小さい子ばかり。
通りには男性の歌声が聞こえてて、近付くと黒い燕尾服みたいなのを着た男性がおもしろおかしく躍りながら歌ってました。
なぜかそれが渡さんだと思いました。
私は自由に好きなことをして生きているように見えた渡さんをうらやましい気持ちで眺めています。
そこで、目の前に真っ赤なリンゴが現れました。驚いて横を見ると赤毛の男の子がニヤリと笑って私のズボンのポケットにお金が入ってる袋を入れてきました。
男の子なのになぜか(あ、きよだ)と思いました。
でも名前はキース。
私は笑いかえして、そのリンゴを受け取りかじりました。

時間を飛ばして、次に見えてきたのは薄暗い部屋の中。
暖炉の火は小さくて、みんなは頭から布みたいなのをかぶって食事をしていました。
机の上には果物やお金がおかれていて、みんなであまり具が入ってない薄いスープを飲んでます。
私は、机の上を眺めながらこれでしばらくは食べることができると安堵してます。
中にはとても小さな子もいて、私は絶対にこの子たちを守るんだという気持ちが強くありました…

最後に空丸さんから彼を抱き締めてあげてと言われたので、そっと抱き締めると

それまであまり表情がなく冷たい目をしていたジェイミーが急に泣き出しました。
なんで自分はこんな境遇なのか?
甘えられたら甘えられないよという憤り、
誰かに「がんばってるね」と言われ、頭を撫でて欲しい!という思いが流れてきました。
そして彼は私を見て、強い瞳で「どうなるかわからないけど大丈夫!」と言いました。
何か起こっても絶対に切り抜けるっていう強い意思も感じられました。
私は「頑張ったね」と言いました。
そしたら彼はもう一度私に抱きついてくれました。
私も抱き締めて、頭を撫でました。

はじめての睡眠療法はこんな感じでした。

※ 空丸注)渡さん
即興パフォーマンス集団6-dim+(ロクディム) 共同主宰・渡猛


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